Thursday, January 12, 2006

cards.



suicaとEdyに加えて
最近、ようやくクレジットカードを持ち始めたワシ。

今晩はキャッシュレスについてです。



クレジットカードを22歳で初めて所有したのには、
ワシの「小心」という気質が大いに影響しているわけで。

クレジットカードを持ちはしたものの、やはり支払いは「現金で。」が大半です。
ワシにとって別になくても困らない存在が、クレジットカードというものです。

その点、チャージして使うsuicaはなくてはならぬ存在になりつつあります。
一方Edyといえば、どこで使えるか知らないし、わざわざ貯めもしない存在。要はトマソンです。


そしてもう一つ。
最近、CMでガンガン流れている三井住友のiDカード
ワシのような小心にとって、果たしてどういう位置づけになるのか気になるところです。

出だしのユーザーは、ほとんどがビジネスマンになるだろうね。
クレジットに抵抗を感じず、小銭を持ち歩くことを嫌う脱庶民方が大半かと。

逆を返せば、クレジットに抵抗を感じ、現金払いオンリーという庶民方がいる限り
iDカードの普及は、なかなか難しいってとこが現状でしょうか。

携帯×FeliCa、携帯×クレジット
まだまだ棲み分けがなされた状態が続くと予想いたします。


というわけで、話は携帯×FeliCaに移ります。

suicaEdy

関東圏においては、圧倒的にsuicaの方が認知度が高いでしょう。
一方、九州に住むワシの親父に2つの名称を知っているか聞いたところ


「どっちも知らん!」


親父の言葉は、ズバリ全国規模の認知度を表してるのかな。
両者ともに認知度がまだまだってのが特徴的でしょう。


ワシは、おサイフケータイたるものを持っていないので何とも言えないが
Docomoauにおいても、このsuicaかEdyで熾烈な争うを繰り広げているの?

少なからず、auがsuicaを採用したおサイフケータイを発表しているのを目にしたんだが。
あとJALsuicaとかね、はは;;

会社づたいに、この生き残りをかけた熾烈な争うが行われているとあらば
軽々しくsuicaやEdyを選択できないな、と。


そこで見えてくるのが、クレジット会社の思惑なわけです。
携帯×クレジットに話を戻しますよ。

2005年時点で、Felica搭載型携帯(Docomo)の生産台数が1000万台を突破。
今後はauも参入してくるので、さらに増加。

クレジットカードの存在が危ういというわけで、登場したのが三井住友iDカードなんだろうね。

「チャージしなくても♪」

CMで、タレントは笑顔交じりに言ってはいるものの
クレジット会社のお偉いさん方にしてみれば、マジなんだろう(笑)




彼らの今後が、要注目です。

続きはまた今度。