Wednesday, March 22, 2006

卒業。




















無事に到着です。


なんだかんだ受験のりきって

なんだかんだキャンパス行って

なんだかんだ卒業学位取得という―。


4年間、本当に色々ありすぎて

「なんだかんだ」という表現で省きます。


振り返ってみるに、

この四年間、経営・経済学学んで

最も大好きな授業と教授は「国際貿易論」というものでした。


専攻はマーケティングだけど、

授業受けてて、身体の芯から震えるような学問はこれ。

大学1、2回生のときにこの人と出会っていたら

またイマが変わっていたんだろうと。



だけど一つだけ変わらない結果もあります。

それはやっぱり愚民と呼べる友達に出会えた事。


学内、バイト、インターン、選挙の友達・・・

中でもやっぱり早稲田セミナーの愚民たちだなぁ。


大学3年に出会って、

本来の目的以上の財産がここで創れたわ。

ま、そんな月並みな言葉並べたって

君たちには、ワシの気持ちは通じないんだろうが(笑)


そんな友達がいたからこそ、

素敵な同期にも出会えたのは確か。


だから、特にアスカをはじめワセミ面々には言っておくが、

今のワシの土台になっているのは、君らよ。

「友達に差はない」っていう言葉は信じて頂戴。



なんだかんだ、最高の4年間でした。


ではまた来週。

Thursday, March 16, 2006

北の国から・・・じゃなくて北の国へ












え~、勤務地が札幌となりまして(笑)


マジ「ほたぅぅぅ~」ですよっ。


一応、第一希望を東京、第二希望を札幌としてたので、

心の準備は出来てたけどね。


で、昨日人事部から電話。

興奮覚めやまぬまま、みんなに手当たり次第メールをしました。




問題はここから!!!

返ってきたメールの7割方が、




「マジで!?




から始まる励ましメールでした(笑)

いやいや、同情は逆に心に刺さるからっ!

しかもドコモの絵文字が青色で、

そこまでブルーじゃなかったワシの心も次第にブルーに↓


いやね、確かに寂しい切ない心細いっすよ。

だって北の大地だもん(笑)

ワシ、北の大地に降りた事がございません。

*函館は特例ね。あそこはまだ南の大地に属しますから。


で、今悩ましいのは友人と離れ離れになっちゃう事!

この気持ちを乗り越えれば、北の主になれるんだけど;;


ワシやっちゃうよ!


伊藤美咲の「美白 HOKKAIDO」以上のプロモかけるから(笑)

つか。

励ましメールは、せめて黄色の絵文字入りでね(笑)

あれほど青だらけのメールは初めてです。


今日はこんなところで。

Wednesday, March 15, 2006

帰省。














大分3日目。


お葬式も無事終わり、ようやく実家で落ち着ける時間がもてました。

帰省したときいつも散歩をします。


小学校が近くなんで、昔歩いてた通学路を散歩するのが楽しい。

「この塀、こんなに低かったっけ?!」

当時見ていたものが小さく見えるのがホント驚き。


さて、明日の昼の便でそちらに戻ります。

もちろん青機。

ここ大分では、赤機よりも青機の方が親しまれてます。

田舎に強し!


で、明日(15日)はついに赴任地発表!

この投稿で一番重要なところはココ!!


面白おかしく、また日記で報告いたします。

ではまた来週。

Monday, March 06, 2006

本。

朝目覚めて、まずタバコを吸います。

頭が冴えたところでシャワーを浴びます。

服を着替えながら、今日一日何をしようか考え始めるのです。

いつもそのときになってようやく気づくのですが、 何もする事がないのです―。



バイトも辞めて、単位も取り終えて、卒論も研修も終えた今

あるのは友人との「最後」という名目のもと戯れる飲み会のみ;;;

卒業旅行に費やす並に、アルコールに全財産を投入しているのも

まぁ、ワシの学生生活の最後を語るにふさわしい結末と言えます(笑)



で、今日も予定がない事に気づいた後、何を始めるかというと―。

本を読み始めるのです。

このワシが、、、ですよ。



22歳にして小説の面白さを知り、

ここ最近、かなりの数の小説を読みまくってます。

本が並ぶ本屋が、こんなにも興奮する場所だなんて生まれて初めて知りました;;



小学生のとき、夏休みの課題に「作文」というものがありました。

本を読まずして作文は書けません。

だから活字嫌いだったワシは、

この作文というものが、家庭科以上に億劫でたまりませんでした。



ちなみに、今も覚えているのですが。

ワシが毎年「作文」の題材にしていたのは、












なんと、「おさるのジョージ」。




これ、絵本です。



たぶん三年間くらい連続で「おさるのジョージ」に関して作文を書いた気がします。

数年に渡り、たかが絵本にも関わらず自論を執筆した小学生なんていません。

このワシぐらいだろうと―。


あ、これ自慢ではありません。一応自虐です。





まぁ、そのくらい本というものが嫌いだったのです。

そんなワシが、22歳になってようやく

小説という世界に入り込む事ができるようになったのです。

それも全て、何もする事がないっていう現状のおかげです。

ワシは今日もこうして家で本を読み続けているのです。

昨日も明日もこうして本を読み続けるのです。

大学四年生の三月、万歳。




・・・。

なんだか変な自分像になってきたね;;

これじゃ、ただのひきこもりのピエロだわ。



誰か、次の飲み会連絡プリーズ!!

Tuesday, February 28, 2006

花束。



今日、花束をいただきました。


花束もらったのは、生まれてはじめてです。
なんだか、とても照れくさく感じました。

いただいてから家に帰り着くまでの間
花束を抱えている腕が、本当にあったかでした。

色々な思い出が蘇ってきました。
男がもらっても、うれしいもんだね。



さて、花ってどうやって活けるんだっけ―?

Monday, February 27, 2006

バイト。



明日は、10時~18時の勤務。
俗に言う「中番」というシフトです。


明日は人生における「アルバイト卒業日」なのです。

下心で始めたスポーツクラブでのバイト。
なんだかんだ言って2年も続きました。

スポーツクラブといえば、ムキムキのインストラクターを連想すると思いますが、僕はムキムキでもなく、たかがダンベルさえも持ち上げることが出来ないマッチ棒のような体型です。

そんな僕がインストラクターなんぞ言えるわけもなく。



僕は女性に囲まれ「受付」の仕事に携わりました―。

まぁ、それはそれでオイシイという輩がいますが、
そんな事は一寸もございません。

業務中、常に女性がいます。
助けてもらうのも、助けるのも女性と共にです。
女性と過ごして、時給860円もらってます。

そうするといつの間にか、女性として見る目を失うのです。
むしろ、僕が女になってしまったのではないかと錯覚に陥るのです。

これは男として、非常に怖い事です。
男としての末期症状に位置します。

僕はこのバイトを通し、
「女性に囲まれて生きると男じゃなくなる―。」
そう悟りました。

女性を「女」と見る姿勢は、男たるもの失ってはいけません!
そう思いました。


さて、話が大分それましたが
学んだ事はそんな陳腐なことだけじゃありません。

一生関係を続けたい先輩・上司に出会いました。
今後社会人として働く上で、彼女らに感謝しつつ頑張りたいと思います。

さて、今からお礼の手紙を書こうと思います。

ではまた来週。

Saturday, February 25, 2006

研修。


20日から4泊5日で新入社員研修に参加してきました。
疲労と感動の連続の研修でした。


さて、ワシの勤務地発表は3月の15日。
やりたい事を完遂するなら、候補としては福岡・大阪・名古屋だと。
でも研修後の心情もあり、仲間と別れて働くのは非常に辛い;;

どうなんだろう。15日以降に再びこれネタ書くね―。


今からバイトに行ってきます。
2年間続けたこのバイトは、今日を含め残り2回。
学生時代、この仕事は自分を成長させてくれました。
最後まで、感謝感謝で仕事が出来たらイイナと思います。



環境がだんだんと変わってきています。

それに伴い、自分の気持ちも変化させなければなりません。
とても大変だけど、今はガムシャラに頑張ろうと思います。

ではまたね。